いろいろエコカラット
 本日、お願いしたエコカラットの施工が完成しました(^^)
 まずは、私の寝室から。
たけひご ライトベージュ

「たけひご ライトベージュ」です。
張り方は、設計さんの勧めで市松張りにしていただきました。
画像は、自然光のものです。
こうして見ると、市松張りにしたことによりエコカラットの存在感がグッと増しています。
「たけひご」は、縦ラインに張ると際立って見え、横ラインはあまり目立ちません。
これも、ショールームでは分からなかったことです。
実際のものを見るとこんな所にも新たな発見があります(p_-)

 こちらは施工途中の「たけひご ホワイト」で、未来の子供部屋の予定です。
たけひご ホワイト
工事用の照明が当たっているせいか、あまり白く見えませんが実物は「白」です。
これと同じものを1階のトイレにも採用しました。
「たけひご」は、すべて「市松張り」です。
職人さんがおっしゃるには、設計士さんは市松張りが好きな方が多いそうです。
「どうして?」と尋ねると、「存在感が出るから。」だそうです。
「設計士さんらしいナ。」と思いませんか?

 次は、父の寝室の「ニュージュラク 薄灰色」です。
ニュージュラク 薄灰色
自然光が当たっています。
父の部屋なので落ち着いた感じのものを選びました。

 そして、リビングの「ロック グレーベージュ」です。
ロック グレーベージュ
こちらも、工事用の照明が当たっているので実際の色と少し違います。
しかも、画像を見ていて間違いに気が付きました!!
このロックは2種類のサイズの組合せで柄が構成されるはずなのですが、1種類しか使われていません。
リビングなだけに大・ショック〜(>_<)
これは、絶対修正をお願いしたいです。
竣工近くに、間違いが立て続けだなぁ…(/_;)


 …最後に玄関の正面に当たる「プレシャスモザイク ロッシュ ベージュ」です。
プレシャスモザイク ロッシュ ベージュ
これが入ったことで、空間のイメージが一気に変わりました。
画像は自然光ですが、この凹凸感はわざとのようですネ。
つい癖で隙間がそこいらじゅうに空いている〜と見入ってしまいます(^^ゞ

 エコカラットの施工は、高速道路に乗ってはるばる職人さんが来てくださっていました。
私は、経師屋さんが一緒に張るのかな?なんて思っていたのですが、違ったのですネ。
この職人さんは、私がエコカラットのサンプルをかなり持っていると話すと「エコカラットの効果は結構あるから、『押入れ』に入れておくといいですョ。あっと、それじゃ見えなくて意味ないか〜」と楽しそうに話してくださいました^m^
【2007/06/29 23:35 】 | 未分類 | コメント(12) | トラックバック(0) |
着工第143日目
 本日、外壁の吹付けが完了しました。
5/22にモルタルの下塗りが始まり1ヶ月が過ぎ、やっと拝めました。
かなり待ちくたびれました(^_^;)
 「シーサンドコート509」の仕上がりは、こんな感じです。
吹付け

まだ、足場があるため吹付けが大きめに撮れる部分がなく、これだけですが勘弁してくださいネ。
ここは、北面の2階部分になります。
幕が取れるともう少し明るくなるのかな?と思います。
思っていた以上に貝殻などのカケラがたくさん入っていて、近づいて見るとキラキラしていて自己満足に浸れちゃいます(^^ゞ
 色合いは、高速道路をとばして隣県の住宅展示場まで確認に行ったのですが、「こんな感じだった気がする。」と記憶はすでに遠くへ…。

 とにかく全体の外観が拝める日が、ものすごーく楽しみです♪
【2007/06/27 23:59 】 | 未分類 | コメント(12) | トラックバック(0) |
自分へのご褒美!?
 我が家にもついにキッチンが設置されましたヽ(^o^)丿
キッチンて、家づくりで女性にはかなり重要なポイントですよネ♪
だから我が家にとっては、一番フンパツ!したところです。
この度の家づくりは、ほぼ私があれこれ手配しているので「キッチンくらい美味しい目にあってもいいんじゃないかナ…」と思っています。
ちょっと前に流行った言葉で言うなら、「頑張っている自分へのご褒美(*^_^*)」です。
まぁ、異論は多々あると思うのですが、誠に勝手な思い込みとして聞き流してください(^^ゞ

…して、私好みのキッチンはこんな感じです。
キッチン南側キッチン北面
TOTOさんのキュイジアになります。
残念ながら画像左のシンク側は養生がされており、生(なま)キッチンを拝むことは叶いませんでした。
左隅にグースネック水栓があり、そのシンク下にゴミ箱スペース。
ゴミ箱は、千趣会の通販ですでに購入済みです。
もちろんTOTOさんにキッチンと同じ部材を使ったゴミ箱もあったのですが、それだけで7万円ちょっとしたので、その分他で贅沢をしたいと思い我慢…。
そしてシンクの奥に食器洗い乾燥機、IHヒーターと続きます。
食器洗い乾燥機は、ナショナルの除菌ミスト搭載の450mmです。
容量的には600mmにしたかったのですが、その他の引き出しとの組合せの関係上、このサイズになってしまいました。
つまり食器洗い乾燥機のサイズより、引き出しの形状を優先したのです。
これも究極の選択でしたが…^^;
またIHヒーターは、実家で2年ほど前から使用しているナショナルのオールメタルタイプのものを移設していただく予定です。

 次に右側の画像にあるのが収納部分で、薄い茶色の紙が貼られている所は、すりガラス調の上に開く扉タイプになります。
カウンターの上には、電子レンジやポットなどの家電がズラリと並びます。
そしてこのデザインが、私がこのキッチンに惚れ込んでしまった最大のポイントです。
このデザインはキュイジアのカタログに載っていて、「わぁ、オイルチークのフローリングに似合いそう♪」と一目惚れ。
http://www.toto.co.jp/products/kitchen/k00016/01.htm
ただ、カタログと同じ部材にすると白い部分→セラミック、木目→ウォールナットと「高額な部材のベスト2の組合せ」となってしまうので、我が家は白い部材のランクを2段階落として似た感じで我慢することにしました(^^ゞ
あと収納部分では、この他にINAXさんのパントリーが入る予定です。




【2007/06/26 23:42 】 | 未分類 | コメント(11) | トラックバック(0) |
木工事確認
 本日は、生産さんと木工事の確認の日でした。
朝現場に行くと、ひとまず次の現場に行っていらした大工さんのお二人が、今日は再び登場してくれていました(^^)
大工さんの車を覚えているので、何台工事関係車両が来ていようとすぐ分かります。
毎日のように見ていましたからネ。
先日、車種も色も同じ車が来ていたのですが、もちろんひっかかりませんヨ。
だって、「品川○○○○」であるはずの車のナンバーが、「練馬○○○○」でしたから(^_-)

そして私達が家の中に入ると…
パテ塗り1階パテ塗り2階

我が家でもクロスのパテ塗りが始まっていました♪
しかも経師屋さんはラジオをかけ、楽しそうにお仕事されています^m^
以前、TVでアメリカの建築現場で職人さんが音楽をかけてノリノリで仕事をしている姿を見たことがあるのですが、その映像を思わず思い出し微笑ましかったです^^

 さて、今日は生産さんとの確認を進める中で、私が気になったことをいくつかお話しました。
その気になったことの中でも、特に「アリ?」と思ったのがこんな所です。
 我が家では簡易室内物干しを「寝室」と「浴室前」の2ヶ所に設置しました。
しかも打合せ時に自分にとっての使いやすさで、「松下製のホシ姫サマ」という商品をリクエストしていました。
http://national.jp/sumai/shuno/hoshihime/lineup.html
我が家で選んだ商品は、天井埋め込み型でヒモが常時垂れていて、使いたい時にこのヒモをブライドのヒモのように引っ張ると本体がゆっくり降りてきます。
そして、竿の両サイドを手で伸ばし洗濯物をかけるという方式です。
なのに、「浴室前」のホシ姫サマを試してみると…
ホシ姫サマ1ホシ姫サマ2

↑竿をグリグリ延長して行くと…「ゴツン!」という音が!!
「えっ!?」と思い何度かチャレンジしても同じく「ゴツン…」。
(=_=)ガーン
竿が伸びるのが気に入ってホシ姫サマにしたのに、途中で壁に当たるなんて〜
どうやら施工は間違っていないとのことなので、原因は図面〜(ーー;)
生産さんによると修正ができるるかどうか「微妙」ということなのですが、このままでは使いずらくて困ります。
無事に直ることを期待!!!


【2007/06/25 23:43 】 | 未分類 | コメント(10) | トラックバック(0) |
TVボード設置完了
 住林さんに発注したダークオークの「TVボード」がリビングに設置されました。
設置に朝から夕方近くまでかかっていたそうなのですが、地震対策とかバッチリなんでしょうか。
今度、生産さんに聞いてみよう。
TVボード設置
第一印象は、思った以上に大きいなぁ…
「TVスペース」が。

 ICさんとの打合せ時に「TVは、37型を入れる予定です。」とお話したところ、家具メーカーのYAMAYAさんが「では、念のため42型まで入るようにしておきます。」とのこと。
でもいざこうして実物を見ると、かなり大きくてここに37型を入れたらむしろヘン?って感じです(-_-;)
42型か〜。
イタイ出費です^^;
 ちなみに、TVのスペースの下はDVD等のデッキを入れたりできる「ガラス扉の棚」が、両サイドは海外旅行に行って買い集めた特異なもの達を収納する「ダークオークの扉付き可動棚」になっています。
(マニアックな所が多く完全に自己満足の世界なので、リクエストがあった時と自分達がたまに懐かしみたい時だけ扉を開けて楽しみます♪でないと、せっかくのインテリアが…。)
サイズは、W313cm×D49cm×H130cmです。
なぜ、高さが低めなのかと申しますと…
TVボード照明スペース
収納上部背面に間接照明が埋め込まれるからです。
私が打合せ時に「TVボードの上部にはエコカラットの『ロック(グレーベージュ)』を貼りたい。」とICさんにお話をすると、ICさんが「では、TVボードに間接照明を埋め込んでライトアップしましょう。」と。
そのライトアップを考えると、これ以上収納の高さがあると効果が低いそうなのです。

 早く養生が取られて、照明スイッチON!してみたいものです♪
【2007/06/19 23:55 】 | 未分類 | コメント(27) | トラックバック(0) |
造作収納
 我が家では、棟梁お手製の「造作収納」が何ヶ所かあります。
今回は、それらをいくつか紹介させていただきますね。
クローゼット収納1クローゼット収納2
↑まずは、寝室のクローゼット(W165×D60)の内部です。
床部分は、打合せ時に話しに出たかどうかの記憶が特に無いのですが、仕上がったものを見てみると嬉しいことに「突板のオイルチーク」になっていました^^
この内部の組合せ自体は、私が自分の持ち物をあれこれ考えあぐねどうにか決めたものです。
左の画像のパイプ間にある棚は、仕上がった時点では「固定」だったのですが、衣服の丈によって調整できるように「取り外し可能」に直していただきました。
また各クローゼットの右側の棚は、一番上以外が「可動棚」です。
ここにはバックなどの他、Tシャツやジーンズなどの衣類をひと目で見つけられるように、折りたたみ重ねて収納するつもりです。
実際、持ち物が入った時無事に収まってくれると嬉しいのですが、どうでしょう???
納戸収納棚

↑次に納戸の棚です。
重いものも収納できるよう、床下補強もされています。
この部分は、L字型の収納スペースなのですが強度を出すためか途中に「縦板」が入ってしまったことがちょっと残念^^;
できたら「通しのL字型」が良かったなぁと思うところです。
またここには、現在の実家にある地下倉庫のものを搬入する予定なんです。
地下倉庫自体は、40年前の建築のせいかかなり老朽化が進んでいるので、今回の実家の取り壊しと一緒に無くしてしまいます。
かなりの荷物量なので、引越しに合わせての整理・処分が大変(^_^;)
(古くなり過ぎて処分するものばかりですが…。)

「洗面脱衣室側」収納「2階廊下側」収納
↑これは、同じ収納部分を違う角度から撮影してみました。
左が「2階洗面脱衣室」から見た画像、右が「2階廊下」から見た画像です。
使い方が、ちとフクザツです。
 ◇まず下段は「洗面脱衣室」と「廊下」からの「両面使い」になっています。
なぜこうしたかと申しますと、「スタンバイ状態の掃除機」を入れるためです。
洗面脱衣室ってホコリや髪の毛が落ちやすいので、掃除機をすぐに使えるようにしたかったのです。
だからと言って部屋の掃除をするために洗面所の中にまで掃除機を取りに行くのも面倒だと思い、「両面使いってできますか?」と設計さんに伺うと「できますよ^^」と。
私は、もうバンザーイっていう気分でした\(^o^)/
 ◇中段は、お風呂に入る時の「脱衣カゴスペース」です。
だから、廊下側はふさがれているのです。
 ◇上段は、「廊下側から使用する収納スペース」になっています。

 また廊下側の扉は、見栄えを考慮して「大きな1枚扉」になります。
知らない人は、扉を開けて「アレ?真ん中がふさがれているゾ!?」って感じなんです^m^
 この一連の収納は、打合せ時に言い出した自分でも時々構造が分からなくなってしまうような造りだったのに、棟梁は見事に正確に仕上げてくださいました(^^)

 その他、1階廊下や勝手口、バルコニー、納戸(別の造作収納)、和室の吊戸棚や天袋などの収納もあり、我が家は棟梁泣かせの造作収納数らしいです。
「ごめんなさい。」です(^^ゞ
【2007/06/17 23:15 】 | 未分類 | コメント(10) | トラックバック(0) |
途中経過
 先日、移動していただくことになった「換気フード」と「電気メーター」が動きました。
現在はこうなっています。計画換気フード移動中

電気メーター移動中

左側にある黒い点2つが電気メーターが元あった場所です。
家の内側は場所がちょうど天井の断熱材の上、つまり天井裏で、黒色の「気密テープ」できちんと補修してくださっていました^^
(残念ながら、うす暗かったので画像はなしです。)
画像にあります電気屋さんから左官屋さんへの伝言メモには、「左官屋さんへ 北面のでんきメーターBOXの左も補修お願いします。」と書かれていました。
「ん?」とも思いますが、とりあえずは「有難い」と思うことにします。
「お手数ですが、みなさんどうぞよろしくお願いします。−施主−」と私もメモを貼りたい気分です(^^ゞ
【2007/06/15 00:13 】 | 未分類 | コメント(12) | トラックバック(0) |
壁補強
 今回は、我が家でお願いした「壁補強」について記載させていただこうと思います。
ブログのリンクをお願いしているバタ子さんから、「壁補強」という施工が大切であることを教えていただいていたので、私はどんな場所に入れておいていただこうか前もって考えました。
その結論として以下の部分に壁補強をお願いしました。
 ・玄関の「鏡」設置予定箇所
 ・「横長に数個のフックがついているもの」を設置予定の所
 ・LDKの「電話を壁掛けする」部分
 ・2階の個人の各部屋の「鏡」の設置予定箇所

これらの場所の実際の施工は、この辺りということでまだはっきりと場所が決まっていないだろうとの配慮から「広め」に補強をしてくださっています。
壁補強
↑寝室の鏡設置予定箇所です。
も・ち・ろ・ん広め。
こんな巨大な鏡は設置しませんヨ(^_-)

ちなみに「掛時計」や「カレンダー」などは、間柱をねらってフックを打つことで対応しようかと思っています。
ただ棟梁は「間柱」の位置が音で分かるとおっしゃるのですが、私は何度叩いても音の明らかな違いがつかめません^^;
 その他、壁補強はクローゼットの内側やキッチンや洗面台などの設備が入る壁面、タオルレールや手摺りの設置部分など、ざっと思い起こすだけでもかなりの壁面に入っていましたよ。
【2007/06/13 14:48 】 | 未分類 | コメント(11) | トラックバック(1) |
着工第127日目
 我が家の木工事も見るからにかなり終盤に差し掛かって来ました。
嬉しい反面、近頃は棟梁ともかなり打ち解けて来たので何となく空虚でさみしい気がしてなりません(__)
でもこの数ヶ月は、私の人生の中で忘れられない思い出深い日々となることは間違いありません。
我が家での日々が、棟梁さんと若手大工さんの胸の中にも良い思い出として残ってくれるといいなぁ.。o○

…さぁ、気を取りなおして、現在の我が家は天井が仕上がりつつあります。 
天井仕上げ過程天井仕上げ過程2
左の画像は「LDKの天井」、右は「2階寝室の天井」です。
我が家のLDKは、吹き抜けではないので住林標準の2m45cmの天井高となります。
天井の構成は、「まず鋼製の部材で下地骨組みが造られ、次に断熱材が入れられそして石膏ボードで覆う。」というものです。
ちなみに断熱材は、「屋根に面する天井」と「部屋に面する天井」で使用する断熱材の厚みが違うそうです。
(※ご参考まで…断熱材厚み「壁面」100mm、「屋根の下」110mm×2枚、「1階天井」75mm)
しかも、1階は1枚ですが2階は2枚の断熱材が入るそうですヨ。
この断熱材の威力はスゴイです!!
2階天井の断熱材が入る前は締め切り時にムアァとしていた2階の空気が、今日は良く晴れているのにもかかわらず締め切っていてもすっごく涼しいんです^^
 また、上棟間もなくこちらで紹介させていただいた石膏ボードは「難燃2級の準不燃タイガーボード」でしたが、ちょっと前からはこちらの方をよく見かけます。
不燃石膏ボード
「難燃1級の不燃タイガーボード」です。
主要な住空間に使われているみたいです。

 つい先日「電気メーター」設置場所の間違いがありました。
電力メーター修正前
この場所は、玄関脇で三連窓のすぐそばです。
ここはさすがに勘弁願いたいので、生産さんに移動をお願いしました。
まだ移動は大丈夫とのことで、先日の付梁に重なっていた「換気フード」と一緒に移動をしていただけることになりました。
こういうものって、外壁からコードだけ出ている時に気が付けば修正も比較的早くて良いのですが、意外と目立たないものでハコモノが設置されないと気が付きませんでした(^^ゞ
他の施主さま、案外見落としガチなので気をつけてくださいネ。
でも、間に合って本当に良かったです(*^_^*)
【2007/06/11 23:57 】 | 未分類 | コメント(9) | トラックバック(0) |
着工第122日目
 つい先日、いつも使っていたデジカメの液晶画面にヒビが入ってしまいました。
いざ撮影しようと鞄から出し電源を入れると…。
「真っ暗−」。
「あれ?」と思い、液晶をジーッと見るとヒビがいくつも入っていました(T_T)
鞄を放り投げた記憶なんてまず無いし、鋭利なモノも鞄に入れていないから自転車の揺れの衝撃で??
原因は何にしろ、油断した私がウカツでした。

 そして本日、しばらく家を留守にしていた夫が帰宅したので早速、別のデジカメを出してもらいました。
それで撮影したものがコチラです。
付梁
我が家にも「付梁」がお目見えしました。
「オリジナル木調フラット付梁」です。
付梁の中に設置されている四角のものは、「計画換気フード」だと思うのですが、設計図では付梁のすぐ下に設置される様に書かれているのですが、なぜか中に…な、なぜ? 人目につく場所ではないのですが、やっぱり気になります。
付梁裏側
↑付梁の裏側です。
触ってみたところ、「石膏ボード」と言うかむしろ「コンクリート?」と言う位の固さがあり、この表面に木目が印刷?されています。

 次は「外壁タイル」です。
外壁タイルup
我が家で採用したタイルは、INAXの「流雅(リュウガ)SRO−1」です。
タイルの張り方は、色々他の家を見て回ったのですが結局一般的な感じにしてしまいました(^^ゞ
流雅の工法は、「接着剤張り」のタイプです。
外壁タイルの工法としては、手間も工期も多くかかる「乾式(引っ掛け等)工法」の方がオススメらしいのですが、「流雅」が気に入ってしまったのでこれで良しとしました。
あとINAXの外壁タイルは、「ナノ親水」機能により汚れが付きにくい上、雨水によるセルフクリーニング作用があります。
また、高い耐候性があるのでおよそ40年経過しても色あせ等の劣化はほとんどないとのことです。
(INAXの建材カタログより)

 INAXはタイルに強いメーカーで、玄関やテラスの「外装床タイル」にしても「マイクロガードフロア」という魅力的な機能が付加されていたりするので、打合せでタイル選びをされている方は一度目を通されたら良いのではないかと思いますよ(^^)
【2007/06/06 23:47 】 | 未分類 | コメント(12) | トラックバック(0) |
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