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今日は、数日前にお願いしておいたシステムキッチンの見積書が届きました。
今のところ採用を決めているのは、TOTOの「キュイジア」です。 キッチン選びは、TOTOをはじめ、INAX、ヤマハ、クリナップ、タカラスタンダード、サンウェーブ、ナショナル、TOYOキッチンをげっそりするほど研究した結果、総合評価で何とか決めました。(本当は、住林さんオリジナルの中で決めたかったのですが、私の条件のシンク下にゴミ箱スペース、シンクの右側に食器洗い乾燥機というプランが残念ながらありませんでした(__)) 「キュイジア」で私が特に気に入っている部分は、デザインです。 以下が私の採用予定のイメージです。 ![]() http://www.toto.co.jp/products/kitchen/k00016/plan01.htm ↑は、あくまでもイメージで、キッチンのタイプはI型ではなく、アイランド型に家の構造上の修正を加えたペニンシュラ型になるとのことです。 本当は生粋のアイランド希望だったので、少しだけ残念です。 金額もTOTOさんで「特注になってしまう分、少々値が上がってしまいます。」と言われこれまた冷や汗(^_^;) と言うのは、我が家の場合、キッチンの収納スペースが比較的取れるため、収納の部分も統一して揃えると結構な金額になってしまうのです。 住友林業オリジナルのキッチンの金額を夫も知っているため、今後の生活の中で幾度と無く夫に責められそうです・・・。 でも、そんなことに私は負けません。 だって私は基本的に一日のほとんどを自宅で過ごす生活のため、これからの人生でキッチンに立つ時間はかなりを占めるハズです。 だから、大好きな場所となるよう、予算上の削減は最後の手段にするつもりです。 今は夢のキッチンですが、正夢(まさゆめ)となるよう願っています.。o○ P.S. このシリーズのシンクが「フレックスCシンク」と言って、TOTOのオリジナルのとてもスッキリした形状を採っています。 ショールームで試してはみたのですが、実際に洗剤や水切りカゴを置いたりしての使用感までは推し量れません。 どなたかご自宅ですでにお使いの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、感想を教えてください。 |
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今日は、東京・青山方面にあるS病院に行って来ました。
実は、私、2年前にこの病院の眼科で近視矯正手術(レーシック)を受けており、今日は年に一度の定期検診の日だったのです。 このレーシック、近眼の方にはかなりオススメです。 現在、保険適用外なので40万円ほど(病院によって差があり)の費用がかかってしまうのですが、これからの長い人生のコンタクト等のすべての経費と手間を考えると、決して高くはないと思います。 私はこの2年の間コンタクトから解放され、裸眼の有難さを身にしみて感じました。 レーシック バ・ン・ザ・イ\(^o^)/ テーマ:こんな事がありました! - ジャンル:ブログ |
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ハウスメーカー3社とコンペをして、どうにか本日、住友林業さんとの契約の日を迎えることができました。
最終的に住友林業さんを選んだ理由は、 ・私の要望を一番多く取り入れ、かつ綺麗にまとめて下さった設計が良かった。 ・営業さん、設計さん共に経験の多い方で仕事にそつが無かった。 ・母が生前に今度建てるなら住友林業の家がいいな・・・とつぶやいていたことが私の頭の隅に残っていた。 ・父が、かたくなに最近の工法に理解を示さなかった。 ということです。 契約額は、私の要望がつきないせいで予算オーバーになってしまったのですが、それでも私の申し出たかなりの金額交渉に真摯に応じてくださったので、総合評価で納得できました。 また、今回の家づくりは同居することもあり父が資金を出すと言ってくれているのですが、あまりの予算オーバーなので私が12年のOL生活で貯金した資金+退職金を多少なりとも出そうと思っています。 さて住友林業さんに契約を決めてからですが、まず契約書の内容確認の日が設けられ、昨日、契約額の10%に当たる額を住友林業さんの口座に振り込み、本日、自宅で契約書にサインと捺印をして完了でした。 今年の4月に家づくりを開始してやっとここまできたのですが、実際の工期予定は来年の2月〜7月末日(外構別)だそうです。 家づくりの下準備の長さ、ボリュームの多さを改めて実感してます。 家づくりって調べれば調べるほど情報が湧いてきて悩む要素が増える、とても奥深いものですよね。 家づくりの諸先輩方にぜひ、アドバイスをお願いしたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
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現在の家は、築40年の木造の家です。
三間続きの和室や広めの縁側、長い廊下のある延べ床面積60坪ほどの典型的な農家の造りです。 この家の一番の難点は、家族の生活の場のほとんどが暗くて寒い北側に集中していることです。 南側の日当たりの良い場所は、縁側と三間続きの和室で、今や冠婚葬祭を自宅で執り行わなくなったため単なる通路となっています。 あとこんな間取りの上、昔ながらの無垢の木ばかりをふんだんに使った構造なので、夏は家の中がひんやりしていて、誰もがこの家は涼しいと言います。 しかし逆に冬の寒さは尋常ではなく、お客様の誰もが外に居るのと変わらないと口をそろえます。 また、ここで私たち家族は、ヤモリ・ネズミ・アリ・クモ・ゴキさん等多くの生き物達と共存しています。 特にヤモリやネズミなどは、この家を取り壊したらどこに行くのでしょう? 建替えた新しい家に私達と一緒に引っ越してくるとは考えにくいし、近隣の家はマンションなどの機密性の高い家が増えているので、かなり冒険心の強い者でもないと、この家に匹敵する快適な新居を探し当てられないのではないでしょうか。 老婆心ながら、心配しています。 |
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今日は、秋分の日。
お彼岸の中日です。 7日間のお彼岸中、例年、一番多くの親戚が我が家に訪れる日です。 お彼岸中は、いつ誰が訪ねてくるか分からないので、日中の間は家を空けることができません。 これも、社会人としてのアポのように電話をしてから来てくれれば負担は減るのですが、父の「昔からそんなことはしちゃいねー<`ヘ´>。」の一言で片付けられています。 そりゃ昔は大家族だったので、交代で留守番をしていれば良かったのでしょうが、現代は核家族です。 お客様にお茶出しをする主婦は、家に縛り付けられます・・・グスン 父をはじめ親戚の多くが「農家+地主業」ばかりで、サラリーマンの常識が通じません・・・どーしたら良いものやら(__) 「お彼岸」とは、仏教においてこの期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来るとされているものだそうですが、今や親戚の対応が主体で本来の趣旨が無くなりつつある気がしてなりません。 以下のページが仏事に関して分かりやすく解説されているので、時々開いて勉強させてもらっています。 http://www.ohnoya.co.jp/faq/pr/index.html どうにか本来の趣旨を全うできるよう、人間として成長したいものです。 でも正直言って、今はお彼岸がこの先ずっと年に2回もあるかと思うと苦痛です(^_^;) |
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はじめまして、フキノトウです。
約1年半前に突如として降り出したつらく冷たい雪がどうにか落ち着きを見せ、今、やっと芽を出しかけました。 我が家は、東京で農業と賃貸住宅等の経営を営むいわゆる都市農家です。 そして私はこの家の姉妹の妹として生まれ育ち、心ならずも家を継いでいます。 よく都市農家は、東京に土地をたくさん持っていて、恵まれた暮らしをしていると言われます。 確かにそういう部分もありますが、都市農家であるからこその問題も結構かかえています。 風習やしきたりにやたらと多い親戚付き合い。 姉はこんな家を継ぐことを嫌い、早々に結婚を決めてお嫁に行ってしまいました。 残された私には、「家を継ぐのはお前だよ・・・」という暗黙の了解が両親の中で出来上がってしまい、マスオさん(お婿さん)探しという難題を押し付けられ、精神的につらい思いをしてきました。 そして何とか気の良い現在の夫とめぐり合うことができ、ホットしてつかの間、今度は家を切り盛りしていた母が病で亡くなってしまいました。 そこで悲しみが癒える間もなく浮上してきたのが、相続税です。 もちろん今回は母の相続なので莫大な金額ではなかったのですが、それでも相当な額でした。 この一件に驚き、もしこれが父だったら・・・と専門業者に試算してもらうことに。 結果、土地の価格がこのまま高騰し続けるとすると、2ケタも夢ではない超・ジャンボ宝クジ1等賞金クラス・・・(*_*; そこで父が、「今度相続が起きてからでは、この家の建替えどころではないなー。使ってない部屋もあり過ぎることだし、もっと小さな家に建替えるかー。」とツルの一声。 〜こうして我が家の家づくりが始まったのです。 |
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