|
「特に無い。」
姉ならきっとこう言うと思います。 性格が違いますから。 私は、小さなことならいくつかあります。 *幼少時代、畑で土にまみれて色んなことをして遊んだことが、楽しい思い出として今でも心に残っている。素足で踏みつける「土」、優しい感触がしてとても気持ち良かったです(*^_^*) *小学生の時、図工の先生が油絵を私的に書いていて、たまに我が家にある画材として使えそうな植栽の枝をあげていた。そして私の図工の成績は卒業までずっと「5」だった。この一連に母は、『私の図工の技量は「5」ほどではない。きっと、画材の提供の恩を感じていたのだろう。』と勝手な推測をしていた。 今思えば、先生にも私にも全く失礼なことである。 〜〜これって「楽しい思い出」?? *中学生の時、自由研究の宿題が出されたので手っ取り早く庭や畑に生えていた果物の木を中心に(柿・リンゴ・桃・栗・花梨・みかん・柚子・ザクロ・杏・梅・柏の葉とかだった気がする)葉っぱを採ってきて、それを使いながらそれぞれの木を簡単に発表したら、「実物があってとても分かりやすい発表ですねー。東京では貴重なことです!みんなの良い勉強になりますよー。」みたいな内容で先生にかなり誉められた。 手を抜いたはずなのに『棚ボタ』だった。 *いつもどこかで花が咲いていた。また、一般的な植栽がわりと家に生えていて、その植栽の四季の姿を自然と覚えてしまった。 *夏になるとクワガタやカブトムシが5〜8匹位捕れた。それを男子が喜ぶので、小学校に持って行ってクラスで飼っていた。・・・でも、今ではひと夏に2匹も見ればいい方です(__) ※ *あとはありがちですが、採れたての美味しいものが食べられた。 ってとこでしょうか。 今では、みな良い思い出です(^^) 今こうして、自分が書いたことを読み返してみると、こんな風に育ってきたからこそ、今度建替える家を「庭の四季を感じられる家」にしたいなぁと考えついたのではないかと思います。 きっと、潜在意識ってやつでしょうネ。 ※先日、見たことのない形をしたカブトムシの死骸を父親が竹薮から拾って来ました。 これが、世間を騒がす外来種ですねっ。 我が家の生態系にも危機が!?ショックです・・・。 |
|
今日は家業の賃貸住宅経営のためのセミナーに夫と参加してきました。
セミナーは、住宅雑誌等で登場する「OZONE家づくりサポート」を利用して賃貸マンションを建てられたオーナーさんの体験談とアドバイスが主な内容でした。 実はこのOZONEさんには、この度の我々のハウスメーカーのコンペでもお世話になっております。 OZONEさんの業務内容の詳細は下記をご覧ください。 http://www.ozone.co.jp/housing/support/index.html http://www.iesapo.jp/ 私たちは、よく賃貸住宅経営に関するセミナーや現地見学会に参加するのですが、これは我々の業務内容の改善や新たな人脈づくりなど、その時その時で何か必ず得るものがあります。 家族経営の会社なので自分たちの世界で日々業務を取り仕切っていても進歩がないので、なるべく外の世界を見て勉強をすることにしているのです。 そうでもしないと、うちは一般的な企業と違って各担当で分業されているわけでもなく、また方面別(建物・法律・税務など)に詳しい社員がいるわけでもないので、知らず知らずのうちに経営状態は悪化するばかりです。 賃貸住宅が乱立される昨今、他の物件との差別化のためにぼんやりとはしていられません(p_-) |
|
我が家では、祖父の代に底地のみを貸し出して地代をもらっている家が十数件ほどあります。
昭和30年代に借地契約を交わしたので、一軒の敷地は平均70坪ほどはあります。 一番広い家においては、200坪の敷地に庭は池のある日本庭園風になっています。 今の東京の感覚でいうとかなり広く、地主としてはかなりの資産価値があるかと思いますが、おっとどっこいそうではありません。 と言うのは、祖父の時代の借地法は旧法での扱いなので、土地に対する権利関係は4:6(地主:借地人)という悲しい現実なのです。 つまり、もともとは我が家の土地であったのに、今やその土地に対する権利が4割しかないのです。 地代においては、固定資産税に毛の生えたくらいしか請求できません。 しかも、値上げ交渉をしようものなら、人によっては裁判になってしまいます。(借地人としては、その裁判費用の方が絶対高くついてしまうハズなのですが・・・。もちろん、我が家はアクドイ商売はしていないので、こちらの言い分がいつも裁判所には受け入れられています。) みなさん、こんな資産をどう思いますか? 我が家では、相続コンサルタントの方からのアドバイスで、これらの底地の売却を進めて行くことにしました。 つまり、貸している土地をそこの借地人に買い取ってもらうのです。 それで本日がその第一弾の売買契約の日だったのです。 やはり、普段から常識的な考え方をしてくださる方から話がまとまりやすく、どんどん件数が進むにつれもつれそうです。 地主は、おいしい話ばかりではありません(>_<) |
|
| ホーム |
|




