賃貸住宅フェアで見つけた「家グッズ」
 家業の不動産経営の肥やしに毎年12月に開催されている「賃貸住宅フェア」に夫婦で行って来ました。
東京会場は、例年お台場の「東京ビックサイト」という巨大会場なのですが、平日なのに人出がすごっ。
若い人は業者関係、年配の人達はだいたい大家さんかなぁ・・・。
だって、若い人はスーツ姿で年配の人達は普段着のちょっとお出かけ版みたいな格好なのです。
賃貸住宅フェア

 会場に入るとまず、夫の指示でチェックをしていたセミナーの席取りにダッシュ!!
夫は昨日・今日と連日来ているので、昨日の人気セミナーでの1時間の立ち見にコリゴリのようです。
「フー、どうにか席が取れたー」とほっとして周りを見回すと、夫がよく参加している大家さん仲間の勉強会メンバーが点々と集合。
なんと、今回のセミナーの講師がその勉強会のお仲間だそうです(+o+)ヘェー
セミナーは、イス席100席ほどの所に200人以上は集まり大盛況に終わりました。
講師の方は、私より歳が少し下の男性ですが、やはり親から不動産物件を引き受け超・赤字経営だったところをあっという間に数千万円の大・黒字に変貌させた方です。
お話を伺うに、やはり頭がいい(発想が賢い!!)。
その上、行動力・交渉力もあることが勝ち組のポイントだなぁ・・・とヒシヒシと思い知らされました。
     その交渉力、私にも欲しー(=_=)

 あとは、出展している企業のブースをかいつまんで見て回りました。
その中で「我が家の家づくり」に「これはいーぃ!!(p_-)」と見入ってしまったものがありましたよー。
それがこれら玄関ドアの「キーレスエントリー鍵」です。

ワンタッチタイプ暗証番号タイプ
ワンタッチタイプ                暗証番号タイプ
物騒なこのご時勢、近頃の新築賃貸住宅には、入居者確保のための必需品です。
こんな画期的なものが我が家の玄関ドアにも付いていたら、なんて素敵なんでしょう(^^♪
我が家の場合、畑に出たり家の周りに点在している管理物件のお掃除に出かけたりと、「外出ではない留守」が日に何度もあります。
だから、毎回鍵を使っての開け閉めなど面倒くさくてやってられないので、オートロックで閉まり鍵を出さずに開錠できるシステムは理想の代物なのです。
でも・・・たっ、高いっ!!
工事費込みで10万円ほどですっ!

家に帰って早速、ネットで「YKK AP」「三協立山アルミ」「トステム」などを検索するとキーレスエントリー鍵が装備された玄関ドアがあるわあるわ・・。
しかも、賃貸住宅フェアで見たものとそっくりなので、同じ企業のものを採用しているみたいです。
でも、さらに輪をかけて「高っ\(>_<)/」
玄関ドアまで住林オリジナルを止めるわけには行かぬと、早速、設計さんに住林オリジナルドアにオプションで取り付け可能か問合せのメールをしてしまいました。
さぁ、返答は如何に!?
【2006/12/06 23:20 】 | ◇その他 | コメント(2) | トラックバック(0) |
農家で育った楽しい思い出
 「特に無い。」
姉ならきっとこう言うと思います。
性格が違いますから。
 
 私は、小さなことならいくつかあります。
*幼少時代、畑で土にまみれて色んなことをして遊んだことが、楽しい思い出として今でも心に残っている。素足で踏みつける「土」、優しい感触がしてとても気持ち良かったです(*^_^*)

*小学生の時、図工の先生が油絵を私的に書いていて、たまに我が家にある画材として使えそうな植栽の枝をあげていた。そして私の図工の成績は卒業までずっと「5」だった。この一連に母は、『私の図工の技量は「5」ほどではない。きっと、画材の提供の恩を感じていたのだろう。』と勝手な推測をしていた。
今思えば、先生にも私にも全く失礼なことである。
  〜〜これって「楽しい思い出」??

*中学生の時、自由研究の宿題が出されたので手っ取り早く庭や畑に生えていた果物の木を中心に(柿・リンゴ・桃・栗・花梨・みかん・柚子・ザクロ・杏・梅・柏の葉とかだった気がする)葉っぱを採ってきて、それを使いながらそれぞれの木を簡単に発表したら、「実物があってとても分かりやすい発表ですねー。東京では貴重なことです!みんなの良い勉強になりますよー。」みたいな内容で先生にかなり誉められた。
手を抜いたはずなのに『棚ボタ』だった。

*いつもどこかで花が咲いていた。また、一般的な植栽がわりと家に生えていて、その植栽の四季の姿を自然と覚えてしまった。

*夏になるとクワガタやカブトムシが5〜8匹位捕れた。それを男子が喜ぶので、小学校に持って行ってクラスで飼っていた。・・・でも、今ではひと夏に2匹も見ればいい方です(__) ※

*あとはありがちですが、採れたての美味しいものが食べられた。

ってとこでしょうか。
今では、みな良い思い出です(^^)
 今こうして、自分が書いたことを読み返してみると、こんな風に育ってきたからこそ、今度建替える家を「庭の四季を感じられる家」にしたいなぁと考えついたのではないかと思います。
きっと、潜在意識ってやつでしょうネ。

※先日、見たことのない形をしたカブトムシの死骸を父親が竹薮から拾って来ました。
 これが、世間を騒がす外来種ですねっ。
 我が家の生態系にも危機が!?ショックです・・・。
【2006/10/30 22:12 】 | ◇その他 | コメント(0) | トラックバック(0) |
イモムシ達のパレード
 我が家で経営している賃貸マンションの花壇、近頃、春に植えた草花も大きくなり、葉は虫に食われちょっと荒れ気味(-_-;)

そこで、先日「ガーデンシクラメン(白×1)(濃いピンク×1)」「パンジー(白×2)(薄紫×1)」をまず植えておき、今日は秋植えの球根を植えました。
植えたのは、「チューリップ(スプリンググリーン×3個)(白×3個)」「ヒヤシンス・カーネギー(白)×2個」「クロッカス(白×3個)」「寒咲きスイセン1個」「テッポウユリ1個」です。
作業を終えた花壇の一角

 私は、こういった土いじりは小さい頃から割と好きで、OL生活を送っている時も職場にある鉢植えの植え替えとか早朝に行ってセッセとやったりしてました。
でも、この楽しい土いじりと切っても切り離せないのが、虫の幼虫さんとの遭遇です。
今日も私が夢中で作業をしていると、土を掘っている目の前や傍らに『ムムっ!!』と凝視してしまう物体がっ\(◎o◎)/
本日お会いしたのは、ヨトウムシ2匹、木の枝に擬態したシャクトリムシ3匹、ひょうきんな動きを見せるシロヒトリ1匹、何だか分からない小さなアオムシ数匹、何だか分からないカブトムシの幼虫のミニ版1匹。
おまけに家の門先では父がクチナシにいた親指ほどのオオスカシバの幼虫をボッタリと『8匹』も落として自慢している始末・・・。
どうにかして欲しい・・・(-_-メ)
 
 でも私は、この父から幼い頃より草木や虫、野菜のことなどについて、「この木にはこの虫がつく」とか「毒があるから気をつけろ」とか「こうやって遊ぶ」とか「こうやったらハチに刺されない」とか「ここで見分ける」とか色々なことを教えてもらいました。
それに私の興味も合わさり、私は学生の頃から友達に「なんでそんなこと知っているの〜」とおもしろがられていました。(変なヤツとも!?)

 ちなみに毛虫・アオムシ類は嫌いだからこそ、撃退法を習得するために情報を集めています。草花の害虫を簡単に長期に渡って駆除できる方法(現・オルトラン使用)、
誰か教えてくださーい。
父親には、「そんな都合のいいものは知らねー。」と言われましたが。
【2006/10/28 22:09 】 | ◇その他 | コメント(0) | トラックバック(1) |
賃貸住宅セミナー参加
 今日は家業の賃貸住宅経営のためのセミナーに夫と参加してきました。
セミナーは、住宅雑誌等で登場する「OZONE家づくりサポート」を利用して賃貸マンションを建てられたオーナーさんの体験談とアドバイスが主な内容でした。

実はこのOZONEさんには、この度の我々のハウスメーカーのコンペでもお世話になっております。
OZONEさんの業務内容の詳細は下記をご覧ください。
http://www.ozone.co.jp/housing/support/index.html
http://www.iesapo.jp/

 私たちは、よく賃貸住宅経営に関するセミナーや現地見学会に参加するのですが、これは我々の業務内容の改善や新たな人脈づくりなど、その時その時で何か必ず得るものがあります。
家族経営の会社なので自分たちの世界で日々業務を取り仕切っていても進歩がないので、なるべく外の世界を見て勉強をすることにしているのです。
そうでもしないと、うちは一般的な企業と違って各担当で分業されているわけでもなく、また方面別(建物・法律・税務など)に詳しい社員がいるわけでもないので、知らず知らずのうちに経営状態は悪化するばかりです。

 賃貸住宅が乱立される昨今、他の物件との差別化のためにぼんやりとはしていられません(p_-)
【2006/10/21 22:15 】 | ◇その他 | コメント(0) | トラックバック(0) |
地主はつらいよ!
 我が家では、祖父の代に底地のみを貸し出して地代をもらっている家が十数件ほどあります。
昭和30年代に借地契約を交わしたので、一軒の敷地は平均70坪ほどはあります。
一番広い家においては、200坪の敷地に庭は池のある日本庭園風になっています。
今の東京の感覚でいうとかなり広く、地主としてはかなりの資産価値があるかと思いますが、おっとどっこいそうではありません。
と言うのは、祖父の時代の借地法は旧法での扱いなので、土地に対する権利関係は4:6(地主:借地人)という悲しい現実なのです。
つまり、もともとは我が家の土地であったのに、今やその土地に対する権利が4割しかないのです。
 地代においては、固定資産税に毛の生えたくらいしか請求できません。
しかも、値上げ交渉をしようものなら、人によっては裁判になってしまいます。(借地人としては、その裁判費用の方が絶対高くついてしまうハズなのですが・・・。もちろん、我が家はアクドイ商売はしていないので、こちらの言い分がいつも裁判所には受け入れられています。)
みなさん、こんな資産をどう思いますか?

 我が家では、相続コンサルタントの方からのアドバイスで、これらの底地の売却を進めて行くことにしました。
つまり、貸している土地をそこの借地人に買い取ってもらうのです。
それで本日がその第一弾の売買契約の日だったのです。
やはり、普段から常識的な考え方をしてくださる方から話がまとまりやすく、どんどん件数が進むにつれもつれそうです。
地主は、おいしい話ばかりではありません(>_<)
【2006/10/04 22:36 】 | ◇その他 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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