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我が家では、お正月の三が日、家を守ってくださっている「神様」「仏様」にお雑煮を振る舞い日頃の感謝をしつつ、心を新たにします。
でも、このしきたりもまた母が居なくなってしまったので、決まった器のしまい場所も分からずこんな感じだった気がする・・・というイメージで執り行っております。 「神様」「仏様」ごめんなさいm(__)m 少しずつ勉強して行きますね。 まず・・・、「お伊勢様(天照大神)」と「氏神様」。 ![]() 次に床の間の「氏神様」。 氏神様が掛け軸で祀ってあります。 (後ろにある手毬は、関係ありません。) ![]() そのまた次に、台所の「荒神様(竈の神様・火の神様)」。 一説によると、お伊勢様が10月の神無月に出雲に詣でられている時に代わって家を守ってくださっているそうです。 ![]() あと以前、ご紹介した「恵比寿大黒神様」。 そして、庭に鎮座していらっしゃる「お稲荷さん」。 ![]() そして、「仏様(仏壇)」です。 正直言って、神様がたくさんいらっしゃるので、家の建替えた際の新たな場所に頭をかかえています。 「神棚」も「仏壇」も「床の間」もふさわしい場所とふさわしくない場所の条件がたくさんあって、現在の家と違って和室が1部屋になってしまう新居では「神様」「仏様」がその和室に集合してしまうのです。 そのため新居の和室では、「仏壇」の上に「お伊勢様」が、和室の出入口の上に「恵比寿大黒様」がきてしまうとこになっているのです・・・^_^; でも、きちんとお祀りする気持ちが一番大切なのであって、現在の住宅事情では場所は二の次との意見も多々あるのでその解釈に甘んじてしまおうかな〜とも考えています・・・。 ただ、父親が場所がどうとか言って反対しそう(>_<)ク〜! 〜〜〜「お正月と言えば・・・」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「八つ頭(やつがしら)」。 ・・・と書かれた他の方のブログの記事を拝見して、「そう言えば、確かに我が家もそうかも.。o○」と思い、私も家で収穫した「八つ頭」の煮物をUPしてみました。 ご存知の方も多いと思いますが、里芋に似たお芋の一種です。 里芋に比べて、煮込むほどネットリかつホクホク、お芋自体の甘みも強い中身で勝負のヤツです。 ちなみに、外見には自信がないと申しております! ![]() ただこの写真、「白熱灯」でないことが残念〜 (現在の家には白熱灯がひとつも無かったりして^_^;) |
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今日は、秋分の日。
お彼岸の中日です。 7日間のお彼岸中、例年、一番多くの親戚が我が家に訪れる日です。 お彼岸中は、いつ誰が訪ねてくるか分からないので、日中の間は家を空けることができません。 これも、社会人としてのアポのように電話をしてから来てくれれば負担は減るのですが、父の「昔からそんなことはしちゃいねー<`ヘ´>。」の一言で片付けられています。 そりゃ昔は大家族だったので、交代で留守番をしていれば良かったのでしょうが、現代は核家族です。 お客様にお茶出しをする主婦は、家に縛り付けられます・・・グスン 父をはじめ親戚の多くが「農家+地主業」ばかりで、サラリーマンの常識が通じません・・・どーしたら良いものやら(__) 「お彼岸」とは、仏教においてこの期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来るとされているものだそうですが、今や親戚の対応が主体で本来の趣旨が無くなりつつある気がしてなりません。 以下のページが仏事に関して分かりやすく解説されているので、時々開いて勉強させてもらっています。 http://www.ohnoya.co.jp/faq/pr/index.html どうにか本来の趣旨を全うできるよう、人間として成長したいものです。 でも正直言って、今はお彼岸がこの先ずっと年に2回もあるかと思うと苦痛です(^_^;) |
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