資材ラベルあれこれ
 本日は上棟を明日に控え、現場はお休み。
ブルーシートに覆われた資材の山に近づいて見ると、ふとこんなラベル達を発見!
ラベル−梁−
   品名:小断面(梁)
   強度等級:E105-P300
   材面の品質:2種 
   接着性能:使用環境1
   樹種名:オウシュウアカマツ
   寸法:105.0×120.0×4000mm
   ホルムアルデヒド放散量:F☆☆☆☆
   製造者:セブン工業株式会社(岐阜県美濃加茂市)
 …アレッ?樹種名が「欧州赤松」!?「アメリカ産レッドウッド」では?
早速、ネットで検索(p_-)
◇「オウシュウアカマツ」→マツ科。日本の赤松によく似た木質。乾燥は容易で乾燥後の安定が良い。節もかけにくい。別名「レッドウッド」とも言う。
◇「レッドウッド」→アメリカ産セコイア(スギ科)。木質は軽軟で加工性が優れる。材の保存性も高い。
なんと我が家で使用されるのは、別名「レッドウッド」の「オウシュウアカマツ」だったのです!!
でもよく似ている木質と書かれている「日本の赤松」は、私としては好きな樹種なので何だかホッ。
ラベル−根太−
↑この木材は、「2階根太用」らしいです。
他はとりわけ特別な情報の記載は無いです。
ラベル−防風シート−
↑これは、「防風シート」の束に貼られていたラベルです。
この防風シートは、本日宅配便で届けられ父がサインをして受け取ったとのことです。
面白いですネ(^^)
施主がそばに住んでいない現場のみの時、宅配業者さんは職人さんとうまく会えるまで何度か現場に脚を運ぶことになるのですね。

↓我が家で一輪だけ咲いた「カタクリ」です。
一輪のカタクリ
…ただ今年の冬は、2月が暖かく3月に真冬並みの寒さが戻ってきました。
このカタクリは、暖かさのため3月早々に蕾をつけ、これを見つけた私は蕾が開くのをいつかいつかと毎日楽しみ待っていました。
なのに3月の寒さのため、ずーっと閉じたっきり。
先週、やっと開いたー♪と思ったら、なんと花びらの先が寒さで縮れたように茶色くなってしまっていたのです(>_<)
他の株は、一枚葉のみ(カタクリは、葉が2枚出ないと咲きません。)。
あーぁ、も〜ガックリです(__)
【2007/04/04 23:50 】 | 日 記 | コメント(6) | トラックバック(0) |
着工第50〜54日目
 3/26に足場が組まれました。
第54日目その1
足場は重量があり結構大変そうですが、若手の職人さん2名でチャッチャカ組まれていきました。
足場ができると「工事も佳境に入ってきた!」という感じがして、何だかワクワク感が増します(^O^)/

 そして昨日、今日、我が家を担当してくれる「大工さんの登場」です!
「親方」と「その息子さんのお友達の若い職人さん」というお二人のようです。
第54日目その2
土台がほぼ完成といったところでしょうか。(画像に写っている方は、水道屋さんです。)やっと「スーパー檜」と対面できました♪
父がこのスーパー檜を見て一言。
「ありゃ、集成材だなぁー。」
父には私から何度も説明してあるのにどうしても好きになれないらしいです^_^;
第54日目その3
基礎と土台の間にはこんな感じで「基礎パッキン」が入れられています。

生まれて初めて「骨折」をしてしまいました。
第54日目その4
「骨折」と言っても「右手首の部分骨折」です。
して原因は…と言うと、ここまでの流れからして「建築現場で何かやらかしたのか!?」とたいてい思われると思いますが「ブーーー。」です(^_-)
でも、いまだに「これっ」といったものは思いつかないです^^;
右手首に激痛が走りブクッと腫れあがった日にちから推測して、先日カゼで寝込んでいたところ「明日からお彼岸だー」ということで急に起き出し、家や庭、管理物件の掃除などを一斉にアワクッテやった中で無理な力がかかってしまったらしい?です。
初め私は「腱鞘炎」だろうと思いシップをずっと貼っていたのですが、痛みが1週間位でかなりひいてきたのに腫れがひかない。
「?」と思い整形外科に行ってみたら…
「骨折してますね。」
「えぇ〜っ!?」
もー、ビックリです(◎o◎)
秋に受けた骨粗しょう症の検査では、「標準」だったのになぜ〜〜!?
やっぱ、歳の…(-_-;)


【2007/03/30 23:46 】 | 日 記 | コメント(10) | トラックバック(0) |
着工第47日目
 ここ数日、現場はお休み状態でたまに基礎屋さんがひょっこり顔を出す程度。
理由は、おそらく資材(レッドウッド)の手配待ちだと思われます。

父によると、基礎はほぼ完成したらしく昨日生産さんが検査に来ていたそうです。
第47日目その1
この画像は隣のマンションの5階から撮ってみました。
(画像左上の二人は、父と夫です。)
雨水枡等の位置も一目で分かり、後々のためになかなか役に立ってくれそうです。
(住林ブロガーの諸先輩方より「エクステリアの工事等で役に立つので、今のうちに雨水枡等の実際の位置を把握しておいた方が良い。」と、アドバイスをいただきました。)
もし、現場の近くに高い所があったらぜひ、そこから写しておくことをオススメします。
でもこうして上空から新居を見下すと、現在の家とも比べて小さいナーとつい思ってしまいます。
今の家が昔の農家の造りのままで無駄な部屋が多かったので「小さく見えてしかり」のハズなのですが^^; 

 そう言えばここで思い出したのですが、この雨水枡の数が図面より「少なく」設置されていました。
そこで生産さんにそう伝えると、「あれっ、少なかったですか?でも、水道屋さんが実際やってみて必要ないと判断した場合はそういうことがあります。では、その分減額しておきますね。」と言われました。
これも施主から指摘されずかつ、生産さんが気が付かなかったら減額されなかったのでしょうか!?う〜ん、これからも注意が必要なようです(>_<)

第47日目その3
上の画像は、今ある家の2階からのものです。
下の画像は、「何だろう?」と思ったものがあったのでアップで撮ってみました。
第47日目その2
2枚目の画像でいうと、基礎左下に当たる玄関入口のたたき部分の脇にあるグレーの管になります。
基礎の職人さんに伺ってみると、「分からないけど、水道屋さんがやって行きましたよ。」とのこと。
私が図面とにらめっこした結果の推測は、「雨樋の水を雨水枡に直接流し入れるためのもの」。
この判断が当たりだとしたら、なかなか気が利いている代物だなぁと思います(^−^)

【2007/03/23 23:43 】 | 日 記 | コメント(17) | トラックバック(0) |
着工第41日目
 ブログの更新を少々お休みいただきまして、失礼しました。
体調もそこそこ回復してきたのですが、何と言っても明日18日は「お彼岸の入り」!!
今日は、寝ている場合ではないのです〜

実家に行ってみると、父も夫も気の利かない不精な性格なので思ったとおり荒れていました(__)ガクッ
お彼岸の用意など、だーれも気にしちゃいません。
仕方なく、まず先に私の大事な植木達の水遣りをし、気になっていた現場にダッシュ!!
確認はそこそこに…そして、「庭の周辺」〜「管理物件」〜「家の中」と掃除づくしです〜フー ク・ラ・ク・ラスルー。
なんで誰も手伝ってくれないのー(>_<)/モーカンカンです!!
普段は低血圧の私もここゾとばかりに、血圧上昇(*_*;チカチカ
…と、ブログに怒りをぶつけるのは、これ位にして
今日の現場の状況です。

 玄関・勝手口・床補強の部分にコンクリートが打設されていました。
先日、これらの部分に詰められていたコンクリートのゴロゴロした塊は、生産さんに確認したところ「再生コンクリート」とのことでした。
夫が聞いてくれたのですが、「ちゃんと買ってきたものですよ。」とも言われたそうです。だから見た感じコンクリートクズとは言いきれない綺麗そうなものだったんだなぁと思い、このままで特に問題ナシとしました。
ちなみに父に聞いたところ、この再生コンクリートの上から「砂」のようなものを撒いてからコンクリートを打設していたそうです。
着工第41日目その1

さて、画像ほぼ中央に大きく正方形で見えている部分は、勝手口の外側になる所です。
そして2ウェイでステップの段差のコンクリートが打設されています。
その1方のステップ上、画像右手前にある管が2本出ている所は、立水栓(混合栓)が設置されます。
こうやって土間は、何度もコンクリート打設を重ねて仕上がっていくのですネー。

あと、雨水枡のようなものがいくつも埋設されていました。
これは、家に帰ってから図面で確認してみようと思います。
着工第41日目その2

【2007/03/17 23:29 】 | 日 記 | コメント(16) | トラックバック(0) |
着工第37日目
 昨日、コンクリートの型枠が剥がされ我が家の基礎部分がお目見えしました。
素人目ですが、近づいてよーく見てもコンクリートの目は細かく、なかなか綺麗に出来上がっているように見えます。
むむっ!1箇所基礎コンとの継ぎ目にごく小さな穴が見えます〜
きっと補修してくれることを祈って、しばらく様子を見てみるとこにします。

 しばらくすると基礎コンの外周部分がビニールで覆われていました。
周りの土を埋め戻すための汚れ防止でしょうか?

あと、「玄関」と「勝手口」の土間と「床補強をする部分」にコンクリートのゴロゴロとした塊が詰められています。
第37日目その1第37日目その3
 塊の色の違いは、朝露に濡れた部分が乾いているかいないかの違いです。
また、画面中央にある置石のような平らな塊は、型枠に流し入れたコンクリートの形を整えた時に取り除いたものがまとめてここに置かれ固まったものです。
ゴロゴロとした塊は、父によるとトラックでわざわざ持ってきたそうです。
この次は…というと、きっとこの上からコンクリートを入れられ固めるのでしょう(p_-)
この状況ってどうなんでしょうか?
こんなものですか?
???ですが、本日住林さんはお休みなので確認を取ることができません^^;

 今日は私がカゼっぽいので、朝、夫が現場に行きこの画像を撮ってきてくれました。
今朝は、職人さんの姿がなかったそうです。
とりあえず、ホッ(^_^;)
【2007/03/14 14:33 】 | 日 記 | コメント(5) | トラックバック(0) |
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